妊婦は眠りが浅くて夢を良く見る

夢を良く見る

 

雑誌やらインターネットの記事なんかでね

 

妊娠すると、夢を良く見るなんてのを見たことありますか?
私はチョコチョコ見かけていて、そうなのかなぁ?なんて思ってたんだけれど・・・。

 

結論。

 

ものすごく夢を良く見ます。

 

しかもしかもだよ、わりと悪夢が多いんだよね・・・。

 

 

別に、汗びっしょりになって叫んで起きるとか、泣いて起きるとかそういうのまでは行かないんだけれど、不思議だったり不気味だったり、ほんのりと不安が残るような・・・^^;

 

夢その1

 

夢の中で、自分は高校生くらい(制服を着ている)

 

でも、なんでかツアーを主催していて。添乗員のように立ち回っていて。私一人だけじゃなくて、まるで委員会くらいの人数のところに自分が所属しているという設定。で、その仲間たちとツアー添乗員やってる。

 

案内するのは普通におじさんやおばさんも含むような『THE一般の方』という人たち。

 

その人たちをね、バスで岩山に連れてって、一番前を歩いていく。

 

その岩山は、蛇が住む岩山で、岩肌のちょっとした隙間に手を伸ばしてつかむと、黄色っぽいような黄土色のような、明るい色の蛇が簡単に握れて捕まえられる!

 

お客さんたちはひゃーひゃーいいつつも嫌がらずに蛇を捕まえて引っ張り出して写真を撮ったりしてる。
ツアーが上手く進んでいき、私はなんだかおだってしまって、蛇を捕まえるお客さんの手の甲に「へ び 」と油性ペンでいたずら書きをしたりしてふざける。

 

(夢の中で、そのおふざけの直後に、なんであんなおだった事やっちゃったんだろうと激しく後悔している笑)

 

そして、最後に集会のように、最後の〆の挨拶のような時。

 

委員会のような組織で動いていた仲間の一人が、みんなとお客さんたちの前で挨拶する。
私もその隣に立ち、彼女が読む原稿を持って、めくってあげるという補助の役。

 

原稿は、A4の紙が4枚つづりになってホチキスで止められていて、それを順番にめくっていくだけなんだけれど、一枚めくったところで彼女の挨拶が詰まり始める。

 

あれ?と思いよく紙を見ると、ナンバリングが1,3,2,4と順番が違ってつづられていて・・・!

 

うわぁと焦り、紙をめくり、もどし、ばたばた。

 

ああ、彼女の〆の挨拶を失敗させちゃった・・・

 

 

 

というところで、一旦その「記憶」は立ち消え。結局挨拶が上手く締めくくられたのかという結末はわからずじまい笑

 

 

場所は変わり、今度は高校の校舎の中。クラスで、机に頬杖ついて椅子に私が座っている。
友達と、うーんどうしようなんて話している。

 

この世界でも、私は妊娠している。そして、廊下で男子がぶつかってくるから、危ないし、学校辞めなきゃなぁと考えていた。

 

 

ここで目が覚めました笑

 

突っ込みどころは満載!特に後半、人にぶつかられるから辞めるとかそこじゃないだろ!と突っ込みたくなりwww
ただ、ほのかに心に残った「高校生の自分がする仕事=勉強するという管理される場を離れて、何の庇護も管理も無いところに出て行く不安」を目覚めた後ももやもやと感じていました。

 

ちょうどこの頃、仕事を本当に辞めようかどうしようかと悩んでいたところなのでした。何の庇護も管理も無い場所に出て行く不安というのはまさにこの頃ずっともやもやと抱いていた気持ち。
ああ、やっぱり夢に出ちゃうんだなぁと思いました。

 

そして、人にぶつかられるというのも、保育園でお腹にボールをまともに食らったり、後ろからけっこうな勢いで体当たりされることがあってドキドキした記憶をずっと休職中頭の中でリフレインしていたので、まさしくという気もしましたし。夢は鏡なんだなと改めて実感。

 

夢その2

 

自分は札幌の実家にいて、高校生。
学校に通わなきゃ!と制服にもう着替え終わり、家をでる。どうやら大幅に遅刻をしてしまったようで、外はもう黄昏も過ぎて藍色が濃くなってきて。伸ばした手の先も徐々に闇にまぎれ始めている。この中を自転車で駅に行かなくちゃ行けない。

 

でも、大幅に遅刻をしているので、もはや電車も無い。

 

6〜7キロ離れた高校へ、この暗がりの中を自転車でこいで行かなくちゃならない。

 

もうこんなに暗いんだったら今日学校行っても、ついた頃には夜9時とかになっているんじゃないかなという気持ちが頭をよぎる。誰もいない学校に、誰かに叱られに行くんだ。でも生真面目なのか、それでも向かわなくちゃと思う。
ただ、何かがとても不安なのか、心が焦って切なくて、これから虚無と絶望に走っていくんだといううら寂しさを感じていた。

 

 

これもなんか裏が色々とありそうな夢だよなぁと・・・^^;
具体的に怖い人とかに追われているわけじゃないんだけれど、時間と夜の闇に追われているというところが何かすごく焦っているんだなぁと後から感じました。

 

でも、だいぶ夢を見るということ自体にも慣れてきて、今日見た夢では、目の前を歩いていたエグザイルのような刈上げのにーちゃんを私は後ろからついて歩いていて、頼れる犬がいたらいいなぁと思ったら、ニーちゃんがドーベルマンになり歩き続けていてww

 

いつの間にか私の手には綱も握られていて。短毛の、触り心地がベルベットのようにしなやかで暖かいといいなぁと思ったら、ちょっとごわごわしていたドーベルマンの毛並みが、刈りたての2歳男児の坊主頭のように暖かくいい気持ちの触り心地になるというミラクルな夢を見ましたwww

 

 

この調子で、空を飛んだりもしたいなぁと、ちょっと楽しみでもあるのでした。