妊婦保育士に辛いマタハラで退職決意

職場へ電話、職場から電話

 

おとといの昼ごろ、園長先生の携帯電話にショートメールを送りました。

 

二回目の診断書提出に行ったときに、もしも退職を希望するのならまず私の携帯電話に電話が欲しいの言われていたので。で、園長先生って言うのは、園外の活動がかなり多くとても多忙です。いきなり電話したときに市庁舎での会議とかだとめちゃくちゃ迷惑なので、先にメールを投げて、いつ電話していいかのお伺いを立てておいたんです。

その日の夜9時ごろに、メールの返信が返ってきました。
どうやら、真実この日は忙しかったらしく、メール投げて正解でした。
(子供と保護者対応でこの時間になったとあったので、おそらく何かクレーム的なでかい事件か事故があった可能性も。アレルギー誤食事故かな・・・?)

 

翌日の昼1時半当たりに電話が欲しいとのことでした。

 

 

一応ね、この投げたメールにも退職したいのでそのことについてお話したいと内容をあらかじめ通しておきました。もちろんメールで退職報告を済まそうというゆとり発想ではありませんよ笑

 

何事も、先に先に報告というのは大事ですから。
ここは、ちゃんと社会人感覚を持っていたいと思います。

 

 

3週間職場と接していなくても、鈍ってないぞ!そしてこれからもな!という意思表示ですw

 

 

 

そして、次の昼に電話をしました。

 

 

 

あれから悩み、やっぱり初めての妊娠で自分に気を遣いたいという気持ちを伝えました。

 

 

気を遣いたいというのは、ストレスを元々抱えやすく感じやすいA型山羊座な自分が、せめて出来るストレス回避のこと。
それは、対人関係や、仕事環境だけでなく・・・子供由来のことも。

 

 

園庭でボールを避けたい、子供に廊下でぶつかられたくない、どうしてもドキドキしてしまうし、実際休職前にボールがぶつかったり子どもにぶつかられたら、イライラってしてしまった。
無用にかわいい園児に怒りたくない気持ちがもちろんあります。園庭にいればボールは回ってくるし、部屋にいればみんな動き回ってるんだから体が触れることは普通なんだし。

 

 

今まで何よりも大事にしてきたかわいい園の子どもたち。怒られるべきでない理由で、自分本位の理由でなんてほんとは叱りたくないですから。

 

 

叱るとき、いつも私は子供に『なぜダメか』をよく言って聞かせます。反論してくる子や言い訳する子がいたら『なんでこれをするの?』『じゃあこれはなんで?』『じゃあこれは?』とことごとく論破し、子供がぐうの音が出ないほどに理由を突き詰めます(ひどい笑)

 

 

でも、妊娠を言っちゃだめ!(参照:「森三中の大島さんご懐妊とな!」)ということになっていたので、いつもの話し方が出来なくて、これがけっこう辛かったです。

 

電話ではここまでは言いませんでしたが、とにかく『自分なりに良く考えたこと』は伝えました。

 

そして、期待に沿うことが出来ず、結果迷惑をかけてしまいそこだけは本当に申し訳ないと。
この気持ちももちろん真実。あの時、不安はあったけれど確かにあと最後の1ヶ月は働きたいと思っていたんですから。ただ、ふんわりを出てきたお腹をよしよしとなでていると、やっぱり不安に蓋をすることが出来なくなっちゃって。

 

電話で私の言葉を聞いた園長は、

 

 

『私もね、メール読んで一晩考えましたよ、でももう決めたのだものね?その気持ちはもう変わらないんだもんね?わかった、わかりました。』

 

 

 

 

 

え?何故園長が一晩考える・・・???(;゚ Д゚) …

 

 

あっ、そうだこの人、『顔を見て話して丸め込むプロ』だったわ・・・wwwwwwwww
Σ(゚д゚lll)ガーン

 

 

 

※これで10月に一度辞めたい!!と言っていた私、丸め込まれてます笑

 

 

やはり年の功というか、古狸というか・・・長く上の地位にいる人はこんな人が多いのかな。
多分、1回目の診断書出したときも、2回目の診断書出したときも、直接顔を見て話したいと言って来たのはこのためなんだよなぁ。10月にも、同僚に酷い事されて胃痛で動けなくて、翌日休んでしまって、本気でこのままフェードアウトしようかということがあったけれど、顔見て話したいからって出てくるように言われて、辞める気でいますと言ったら、うんとりあえず保留にしておくわ!としか言わなかった園長ですから。。。

 

 

でも、その園長がわかったと言った。さすがに3回もきっちり意思表示したらわかってくれたみたい。

 

 

でも、『わかった、わかりました』の言い方がすご〜く嫌味な言い方でちょっと複雑だったけれどね・・・。

 

 

 

長くなったので一旦切ります!