妊婦には仕事のストレスが辛くて退職することにしました

大きな決意2

こちらの記事(大きな決意)の続きです♪

 

 

 

というか妊娠して出産してというプロセスの中でずーっと切れ目無く働けると思ってたんかい!というツッコミをしたこともありましたw

 

今の話ではないですが、去年将来子供どうする?そろそろ欲しいなぁという話をしたときに、予想以上に「旦那の妊婦さんへのイメージ」が画一化していたことに驚きました。

旦那の会社では女性もそこそこの人数がいて、臨月まではたらき、産休・育休を取り、その間の収入もしっかり給付金をGETし、復帰すると。

 

そういう女性たちしか見てこなかったようで、何の疑いも無く、「産休や育休を私が取るもんだ」と思っていたようです。

 

 

臨月まで元気にはたらくのが普通と思っていたようで、それは特にデスクワークの話だから!と認識を訂正するように突っ込んだことがありますw

 

私は結婚して他県に引っ越したときに、7年正社員として勤めた企業から退職しました。

 

今の居住地に移って、フルタイムのパートを選択したのは、家庭をまず第一に動きたいという意志の表れから。

 

正社員として勤めていたときは、14連勤当たり前、それが全部夜勤でもどんとこい、熱で休むな!という…言ってしまえば社畜思想でした。

 

でも、それじゃあ家庭を顧みれないと思ったんです。
仕事に熱中しやすいからこそ、セーブしないとと感じていました。

 

それで選んだパートという働き方。当然、育休なんて無いです。

 

 

産休も一応昔聞いてみたことがありますが、

 

『非常勤職員に産休は規定はあるけれど、取る人はいません。みんな退職しています。』

 

という回答。

 

 

市の準職員でもこうなんだなぁ・・・。

 

 

仕事に歯を食いしばっている人は、義務感などもあるんでしょう。

 

でも今の私は、福利厚生のうまみを享受したいからぎりぎりまで頑張るものだと思っています。

 

だから、保育園勤務という身体的にも精神的にもけっこうハードなこの仕事を、産休も育休もない…「うまみが無い」状況で、ストレスをためながら続けることが、自分や赤ちゃんにとってベターと思えなくなったんです。

 

 

旦那は黙って聞いていました。

 

ふ〜っと息を吐いて、『それじゃあ、3月は、エリーのしたいようにしなよ。文句は言わないから。』と。

 

 

嫌味じゃない?嫌味じゃない?怒ってない?と何度も聞いてしまいました笑

 

旦那はちょっと笑って

 

「なんだかね、確かに収入面とかでは不安が無いわけじゃないよ?どっちに転んでも悪くなりそうだったからw」って。

 

どういうこっちゃ?と思って聞くと、

 

今の状況でエリーが3月仕事をしたとして、『あー!楽しかった〜、仕事やりきった〜!』とはならなそうだから。

 

収入が減るけどエリーがわりとハッピーに過ごせるのと、収入は確保できるけど、エリーがストレスでイライラしちゃうのと。

 

イライラしたら、お腹にも良くないんでしょ?って。

 

オレの「働かざるもの食うべからず」の思想は変わってないけれど、なんだか、引きこもりの子供を持つ親の気分になったw

 

無理してやらせてぶっ壊れちゃうくらいなら、家で過ごして時期を待つような気分wwといわれて、ちょっと納得しちゃった笑

 

 

今まで旦那はこういう考え方をしない人だった。

 

旦那が言うとおり、「働かざるもの食うべからず」という考え一辺倒で融通が利かなかった。

 

それでもこうして、話を聞いて、妥協をしてくれたことが嬉しくて、泣けた。

 

 

明日辺り、園長先生に電話をしようと思います。

 

今できることをがんばろうと思います。