妊婦には仕事のストレスが辛くて退職することに

大きな決意

昨日の夜、ご飯を食べて相棒を見ている旦那に、ここ数日感じていた不安や、今の思いなどを聞いてもらいました。

 

途中から、録画した相棒を一時停止して、真剣に聞いてくれて・・・

 

大きな決意というのは、『お仕事のこと』でした。

今現在は、休職中という身分の私。

 

結局1月26日の朝『うっ、ダメだ…目が回る、気持ち悪い』とくたばったあの日から診断書が出た2月28日まで休職しています。

 

診断書は切迫流産で書いてあって、最初の診断書を書いてもらったとき、確かに週末と月曜日の朝に濃い色の茶色いおりものがありました。

 

 

でも、『出血で!本気で赤ちゃんが流れそうでまずい!』というよりは、不安や身体的ストレス、職場環境のハードさが重なり、かなり大きな負担になるから休みなさい!というニュアンスが大きいものでした。

 

まぁ、つわり、妊娠悪阻での診断書となると、それこそ骨皮鶏がらのような状況にならないと診断書相当にはならないようですし。

 

うちの職場は『つわりは病気じゃない、大丈夫大丈夫』という副園長がいる職場。

 

お医者さんは私の精神的な負担を汲んで、切迫流産で診断書を書いてくれたのでした。

 

で、その後、ゆったり(ぐったりw)おうちで過ごし、つわりもちょっと良くなってきたと思ってきた辺りで、2週間の休職期間もそろそろ終わろうという時に、実はまたちょっと色付きの、茶色いおりものも出て。

 

つわり、ぶり返し!?←こちらの記事です〜。

 

 

 

 

職場での一日の流れを、ああしてこうしてと頭の中でシミュレーションしただけで出血だなんて。

 

ひ弱かもしれない、メンタル弱いのかもしれない。

 

でも、私が胃が痛い!とシグナルを出すんじゃなくて、今は赤ちゃんがシグナルを出しているような気がしました。

 

 

どのみち3月末には退職をします。

 

だからこそ『職業人』のエリー脳は、最後はきっちり全うしたい!と思っていました。

 

 

でも、休職がまた月末まで伸びた時、明後日から仕事だと考えて、出血した時、

 

『職業人』のエリーを、少しだけタンスの中にしまおうかなと、ふと思ったんです。

 

 

 

「本音は復帰して欲しいけれど、もしも心が折れてしまって早めに退職したくなったら、早めに言ってね」

 

2度目の診断書提出に職場に出向いたときに、園長にも伝えられていました。

 

 

失礼な。心が折れたわけではない。

 

保育士が嫌になったわけじゃない。

 

子供は、大好き。友達の子も、他人の子も。

 

 

 

でも、今は自分だけを親と慕ってくれる存在ができた。

 

時間交代で入れ替わり立ちかわり面倒なんて見れない。

 

私の中でまだあと数ヶ月守って、その後もずっと守っていく子供ができた。

 

お母さんとして、子どもを支えて育てる保育士として、今はとても燃えている。

 

 

ただ、保育園での勤労という環境だけが、身体的精神的にも、負担。

 

 

辞めたい。

 

 

 

旦那にそれを打ち明けました。

 

 

うちは共働きでなんとかやっていけるような感じで、正直余裕なんてどこにもありません。

 

3月末に退職するということだけでも、旦那は『収入が半分になるんだよなぁ・・・』とちょっと困惑気味でした。

 

 

長くなるので一旦切りますねw

 

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